• Yuki

マイスターの淑瑠先生

土曜日の朝はいつものように須須神社に参拝しました。この頃は雪も落ち着いていましたが、まだ参道にも雪は残っており、雪の中アテの若木はどうにか細々と葉を伸ばして陽の光を受けようとしていました。


須須神社を出て、三崎町の金沢大学能登学舎に向かい、マイスターの講義を受けました。この日は持続可能なツーリズムという講義で、ディスカッションもいつになく盛り上がった印象がありました。


お昼には、いつも学舎の一階にあるへんざいもんという食堂でランチをいただきます。こちらのへんざいもんは地元三崎町の沢谷さんを中心に、学舎でイベントのある日にお昼を用意していただいています。地元の食材で、いつも本当にお腹いっぱいで美味しいランチです。

いつも食べすぎてしまいます。この日はアカモクの味噌汁が初めての味でした。こちらでは一般的な海藻で味噌汁に入れると色が緑に変わります。


午後は、卒業課題レポートの個別レビューがありました。私の教官は、淑瑠ラフマン先生という金沢大学助教授です。ウイグル出身の日本語の堪能な先生で、8月に編入生として受け入れてくれたのも淑瑠先生でした。レビューではなかなか厳しいご意見もあり、途中頭にくるシーンも多々あったのですが、一旦は淑瑠先生の意向を受け入れ、作り直すことにしました。


この日は、淑瑠先生も、夕方に家族のいる金沢に戻るとのことで、金沢まで一緒に乗せてもらう事にしました。車は一旦学舎の駐車場に置かせてもらいました。17時前に出発し、道中は課題研究のことは置いておいて、東京の仕事のことやFMかほくでのラジオの活動のことなどを話しました。ちょうど17:30になったので、ラジオの再放送を道中ネットラジオでスマホからかけさせてもらいました。ちょっと恥ずかしかったですが、淑瑠先生はとても楽しんでくれました。この時の放送は、「ハートブレイク」をテーマにしたお話で、少し里山里海SDGsマイスターでの奥能登の空き家バンクの活動なども触れていたので、それなりに喜んでくれました。


ラジオの後、金沢まではずっとウイグルと中国の話を聞いていました。私にとっても興味深いお話でしたので、自分はどう関わっていけばいいかなどを想像しながら話を聞いていました。淑瑠先生のお話を聞いていると、日本、それも金沢という身近なところでも、色々と中国人とのトラブルがあり、特に男女のトラブルはどこにでも転がっているもんだ、とつくづく思いました。


話しているとあっという間に金沢に着きました。金沢駅で降ろしてもらうまで2時間程度、やはり普通車だと速いですね。淑瑠先生にお礼を言って別れましたが、ガソリン代としていくらかお渡ししておくべきだったと後悔しています。


駅裏のビジネスホテルで妻と合流し、明日に備えました。


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