​風に香る爽やかさ
のとジン
 Noto Gin

能登の清涼感あふれる5つの素材を

本場英国イギリスで丁寧に蒸留し

ボトルに入れてお届けします

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のとジン

能登ジン

​能登人

あるものがないけど、ないものがあるところ

空に輝く星空、香る緑の里山、蒼く豊かな里海

交わす言葉、やさしい笑顔、あたたかい真心

私たちが忘れてしまったものがまだ残っているところ

それが能登、そして奥能登

遠くてなかなか訪れることはできないからこそ

風に香る爽やかさをボトルに詰めてお届けしたい、

それがのとジン

圧倒的な爽快感

求めたのは圧倒的な爽快感でした

かつて駆け巡った野山 日が沈むまで泳いだ海

忘れていた記憶 なつかしい豊かな思い出

​日常の中で忘れていたものを呼びおこす

風に香る爽やかさ

それが、のとジン​

清涼感あふれるシトラス

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ゆず

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かや

​風そよぐ森のアロマ

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月桂樹

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クロモジ

香りを引き出すスパイス

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藻塩

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ジンを楽しみながら
​自然保護にも貢献

​一本のボトルの中に能登のSDGs活動が満載

​世界農業遺産とSDGs

能登の里山里海

世界農業遺産にも登録された能登の里山里海資源

自然と共生しながら恵みをいただく営みが今にたくさん受け継がれ

持続性の高い社会が成立しています

そして今、2030年までに実現したいSDGsへの新しい試みも

次々と生まれ、引き継いだ里山里海資源をいつまでも残していくことを

目指しています

日本で最も過疎の進んだ半島の先端、

まさに最先端だからこその持続可能性への挑戦に

楽しみながら笑顔で取り組んでいます

里山ストーリー

能登に広がる豊かな里山から少しの恵みをいただいて、のとジンのボトルに加えました

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柚子(ゆず)

柚子は奥能登地区では自宅で育ててらっしゃる方がいらっしゃいます。

地元の人にとってはとても身近な存在で、「柚子はもらうもの」という認識が一般的。また、育てても収穫をしないでそのままにしている方も多いです。柚子の木はトゲが痛いですからね。

そんな豊富にある柚子を少し分けていただいて、皮の部分だけ丁寧に採取し乾燥させて使用しました。乾燥している間に部屋いっぱいに香りが漂い幸せな気持ちに浸れます。

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​月桂樹(ローリエ)

月桂樹は能登地区で植樹してらっしゃる方もいらっしゃいますし、自生もしています。能登の山林では比較的見かける樹木です。

月桂樹は勝利の木とも言われるくらい親しみのある木ですね。クスノキ科のため芳香成分も豊かで清々しい清涼感のある香りがします。

能登の山林では、森林保護の間伐作業の中で採取されることがあります。間伐材として採取された月桂樹の、葉の部分だけを採用しました。

​のとジンのボトルにも森林保護の活動が活かされています。

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榧(かや)

榧はとても香りのいい実がなります。能登にもやや標高の高い山にカヤ類が自生しています。榧(かや)の実は食用にもなるほか、果肉部分にはリモネンやピネンといった柑橘系に含まれる成分があります。地元では、実が道路に落ちると油分で滑りやすくなる、ということで敬遠される植物です。

能登で自生する榧(かや)に加え、高知県で植樹を長年継続されている高知前川種苗様から分けていただき​、乾燥させて使用しています。

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黒文字(クロモジ)

クスノキ科のクロモジは癒しの木として近年注目されていますね。

能登の森林にはたくさん自生しています。間伐作業の中で一定量の枝や葉が採取できます。

能登町柳田でクロモジからエッセンシャルオイルを製作販売されているノトノカの佐野さんからご提供いただいています。

​清涼感があって癒される清々しい香りが特徴で、国内で生産されるジンにはよく利用されている植物です。

里海ストーリー

能登を囲む豊かな里海から少しの恵みをいただいて、のとジンの香りを抽出しました

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藻塩

能登のジンを考えた時に、特産である塩、中でも珠洲から輪島の外海で行われている揚げ浜式製塩での塩を活用できたら、と考えました。

​しかしながら、蒸留に使用する蒸留器は銅製のものがほとんど。塩は蒸留器を傷めてしまいます。相談したほとんどの蒸留所では塩を使うことは難しいとのお答えでした。

そんな中ウェールズのIn the Welsh Wind蒸留所に2020年9月に訪問した際、塩の使用に大変興味を持ってくれました。彼らの蒸留施設では実際に塩を活用したジンを製作した経験がありました。さすが海の側の蒸留所だけあって経験があったようです。

​確かに尋ねてみると、ウェールズの景色は能登の景色に似たところがたくさんありました。遠浅の砂浜、荒々しい海岸線。里山里海を大切にしているウェールズだからこそ、能登との共通性を見いだすのはとても簡単でした。ヨーロッパでは珍しく、海藻もよく食べるんですよね。

今回採用した塩は、能登島で少量生産されている藻塩。これも開発段階で耳を傾けてくれた能登島ののと島クラシカタ研究所の福嶋さんを通じてのご紹介で、戦後一時期生産していたものの、50年近く途絶えていた塩の精製を、能登島長崎の源内さんが約20年前に復活させた藻塩です。

この藻塩は、里山の間伐材を燃料として生産しており、里山里海の保全活動からの産物です。能登島自然の里ながさきでは、休耕地の改善、海辺の環境保全、森林の再生、地域資源の活用に取り組まれています。

お客様の声

ソーダ割がベスト。鼻に抜ける爽やかな香りが面白い。ゆずももちろん感じるがクロモジの清涼感もある。甘味の中にちょっとした香ばしさもあり、魚介類に合いそう。お寿司屋さんにもおけるジン。ストレートでもいいし、マティーニでも使いたい。(金沢市・バー店長)

爽やか、とにかく爽やか。甘味と香ばしさが感じされる。軽やか過ぎない苦味もある。炭火で焼いた焼き魚や焼き鳥と合わせたい。香りがしっかりついているので、香りを楽しみながらお料理とも合わせられる。(金沢市・バーオーナー)

非常に美味しい。日本産の焼酎くささが全くない。香りもかなり強く個性的。カクテルでも使いやすいので、この特徴を活かしたカクテルをぜひ提供したい。

(東京都・バー経営者)

柚子の香りがとてもいい。すごい香り。とても美味しい。

​(珠洲市・試作品発表会にて)

こんな美味しいジンは飲んだことがない。何杯でもいける味。出たら絶対買う。

​(珠洲市・飲食店にて)

※あくまで個人の感想であり、一般的な評価を示すものではありません。

あなたのとっておきの時間のために

あなたにとって大切な心の奥に残る記憶

日常の中で忘れていた遠い思い出

のとジンから香る豊かなボタニカルの芳香は

取り戻していただきたい大切なものに

あなたを導いてくれるでしょう

​トニック・ウォーターやソーダがより一層の香りを引き立てます

ぜひ香り豊かな、のとジンを

大切なあなたの時間の中でお楽しみいただきたいと​願っています

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